学術会議会員任命に関する法学系8学会等共同声明

 日本農業法学会理事会は、日本学術会議第25期新規会員任命について、他の7学会等と共同して以下の声明を出しましたことを、ここにお知らせいたします(声明文の原文は、リンク先(PDFファイル)をご参照ください)。

共同声明

日本学術会議第25 期新規会員任命に関する要望を支持する

 日本学術会議は、2020 年10 月2 日に開催された第181 回総会において、菅義偉内
閣総理大臣に対し、第25 期新規会員任命に関して次の2点を要望することを決議した。

1.2020 年9 月30 日付で山極壽一前会長がお願いしたとおり、 推薦した会員候補者
が任命されない理由を説明いただきたい。

2.2020 年8 月31 日付で推薦した会員候補者のうち、任命されていない方について、
速やかに任命していただきたい。

 私たちは、日本学術会議法第3 条、第7 条2 項、第17 条の規定の趣旨に基づき、上
記決議を支持する。

2020 年10 月15 日

アジア法学会理事会有志
ジェンダー法学会理事会
日本財政法学会
日本司法福祉学会
日本ジェンダー学会理事会
日本農業法学会理事会
日本流通学会
民主主義科学者協会法律部会理事会
(以上、五十音順)

2020年度 日本農業法学会 年次学術大会シンポジウムのご案内

下記の要領で2020年度年次学術大会を開催しますので、ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。
     
テーマ「2020年食料・農業・農村基本計画と担い手・農地政策の方向―経営継承対策はどうなるのか―」

日時:2020年11月14日(土) 9時00分~17時00分 シンポジウム
会場:Zoom会議(オンライン)
    新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、Web会議システムZoomを用います。
    システム管理等を立命館大学の高村理事が担当します。

午前の部 9時00分~12時30分 

9時00分 開会・会長あいさつ

9時15分 第一報告 新基本計画の位相―大会テーマの解題に代えて―
        楜澤 能生 会員(早稲田大学)
9時45分 第二報告 2020年基本計画における担い手・農地政策及び農村政策
―審議経過と先行計画等の対比を踏まえて―
        柚木 茂夫 会員(全国農業会議所)
10時30分 第三報告 日本の経営継承対策の課題と展望
           ―2019年農業経営基盤強化促進法改正も踏まえて―
        森 剛一 会員(税理士)
11時15分 第四報告 2019年農業経営基盤強化促進法改正の事例報告
        稲垣 照哉 会員(全国農業会議所)

11時45分 第五報告 フランスの経営継承対策の課題と展望
        石井 圭一 会員(東北大学)

12時30分 昼休み

13時30分 会員総会(新理事・監事会)・開催校挨拶
      *理事・監事会は11/7(土)17時~開催予定(オンライン(Teams・高知大))。
       *新役員選出のため会員総会を一時中断し、新理事・監事会で互選します。
新理事・監事会につきましても、オンライン(Teams・高知大)で行います。
     

午後の部 14時30分~17時00分 

14時30分 コメント(1)               安藤 光義 会員(東京大学)

14時45分 コメント(2)            武本 俊彦 会員(新潟食料農業大学)

15時00分 休憩

15時15分 全体討論 司会進行:稲垣 照哉 会員

17時00分 閉会

17時30分 懇親会(オンライン)〜19時頃まで

<オンライン懇親会のお知らせ>
 シンポジウム終了後、オンラインで懇親会を行いたいと考えております。詳しい方法は、報告資料のファイルがアップロードされる場所に説明用ビデオ動画をアップします。ドリンクをご準備の上、奮ってご参加ください。

<会場までのアクセス方法等>
オンライン会場へのアクセスには、会員、非会員ともGoogle Formを利用しての事前登録が必要です。
大会参加登録用Google FormのURLは、https://forms.gle/5wp8QHsh9iU8zt6UA です。こちらのURLにてGoogle Formにアクセスいただき、11/11(水)までにご登録をお願いします。ご登録頂いた方には、大会前日に大会会場のURL等をお送りしますので、それらをご利用頂き、入場をお願いします。

2020年度 日本農業法学会 春季研究大会のご案内

延期されておりました2020年度春季研究大会を下記の要領で開催いたします。ふるってご参加ください。

1.開催日時・会場
  日時:2020年9月26日(土) 13時~17時30分
  会場:Zoom会議(オンライン)
     新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、Web会議システムZoomを用います。
     システム管理等を立命館大学の高村理事が担当します。

2.大会プログラム
(1)開催校からの連絡事項

(2)会長挨拶

(3)第一報告(13時15分~15時15分)
 「イギリス農村における住居・生活インフラの確保」
    報告者 小川 祐之 会員(常葉大学)
    司会進行 見上 崇洋 会員(立命館大学)

休憩(15時~15時15分)

(4)第二報告(15時30分~17時30分)
「新しい食料・農業・農村基本計画について」
    報告者 岩間 浩 氏(農林水産省)
    司会進行 武本 俊彦 会員(新潟食料農業大学)

(5)事務局からの連絡事項

3.会場へのアクセス
オンライン会場へのアクセスには、会員、非会員ともGoogle Formを利用しての事前登録が必要です。
大会参加登録用Google FormのURLは、https://forms.gle/ueUKMjY9XNeMixnJ7 です。こちらのURLにてGoogle Formにアクセスいただき、9/23(水)までにご登録をお願いします。ご登録頂いた方には、大会前日に大会会場のURL等をお送りしますので、それらをご利用頂き、入場をお願いします。

2020年度春季研究大会・年次学術大会の開催日・開催方法について

6/20に開催されました2020年度第1回理事・監事会(オンライン会議)において、今年度春季研究大会、年次学術大会の開催日・開催方法について、下記の通り決定しましたので、お知らせします。

(1) 2020年度春季研究大会

 開 催 日:2020年9月26日(土)(午後) 
 開催方法:Zoomを用いたオンライン開催

(2) 2020年度年次学術大会

 開 催 日:2020年11月14日(土)(全日)  
 開催方法:Zoomを用いたオンライン開催

 本年度は、新型コロナウイルス感染症について感染動向等の先行きが見えないため、オンライン会議システムを利用した開催となります。
 両大会とも、高村学人理事(立命館大学)に、Zoomを用いてのオンライン会議のホストを担当していただけることになりました。
 各大会の内容等、詳細につきましては、順次ホームページ、メールにてお知らせします。
 なお、春季研究大会と、年次大会会場へのアクセス方法、報告資料等は、ホームページには掲載されません。メールでの通知のみとなります。
 2020年5月に配布した学会報に同封しましたメールでの連絡をご希望される方は、事務局までその旨メールでお知らせください。

 日本農業法学会事務局

緊急のお知らせ 2020年度春季研究大会の開催中止について

2020年6月20日(土)に予定しておりました本年度春季研究大会ですが、会場に使用予定であった早稲田大学から、新型コロナウイルス感染症対策として、教職員主催のイベントについて8月初旬までの自粛要請が出されました。
 誠に残念ながら、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う現在の情勢下では、6月20日(土)の開催は中止せざるを得なくなりましたので、皆さまにお知らせ申し上げます。
 なお、日程を延期した上での開催の可能性につきましては、今後の検討課題とし、適時に適切な判断をいたして参ります。
 また、現在の状況下では学会報の発送作業も例年より遅れ込む可能性があります。
 本年秋の年次学術シンポジウムの開催に関する情報(現時点では、11月14日(土)に立命館大学いばらきキャンパスにおいて開催の予定)も、内容が明確になり次第、ホームページにアップしていきます。
 会員の皆さまにおかれましては、このホームページを適宜にご閲覧くださいますよう、お願いいたします。

日本農業法学会事務局

2019年度 日本農業法学会 学術大会シンポジウム

下記の要領で2019年度学術大会を開催しますので、ふるってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

主催:日本農業法学会
共催:福島大学食農学類

【テーマ】
「放射能汚染を乗り越えて、なりわいとふるさとを取り戻す」

【日時】
2019年11月9日(土) 10時10分~17時45分 シンポジウム
2019年11月10日(日) 9時00分~17時00分 エクスカーション

【会場】
福島大学M1教室
(上記リンク先の、赤丸に11番の建物が「M講義棟」になります。)
福島県福島市金谷川1

【会場までの交通】
・「福島駅」よりJR東北本線「金谷川駅」下車 徒歩10分
  福島駅から2つ目(所要時間約10分)
  郡山駅から8つ目(所要時間40分)

・東北本線は、運行本数が少ないのでご注意ください。

※11月9日朝は、福島駅発09:37→金谷川駅09:47ですと、開会に間に合います。
※エクスカーションに参加せずその日のうちに東京およびその近郊へ帰る方は、懇親会終了後、金谷川駅発20:55→福島駅21:05の電車に乗れば、東京駅に23時前に帰着できます。

【1日目・シンポジウム】
10時10分 開会・会長あいさつ

10時15分 第一報告 「福島農業の復興・再生に向けた現状と課題―震災・原発事故8年を経過して」 塩谷弘康 会員(福島大学)
10時55分 第二報告 「大震災後の福島県における農地利用と集積の新動向:農業法人の成長に注目して」 荒井聡 会員(福島大学)
11時35分 第三報告 「福島の営農再開で取り戻すべきものは『稼ぎ』や『雇用』だけなのか?:菜種・雑穀栽培からの示唆と日本の土地利用型農業の未来」 石井秀樹 氏(福島大学)

12時15分 昼休み・理事監事会(福島大学行政政策学類大会議室)
   (*昼休み中、希望者の方を対象に、新食農学類棟見学ミニツアーを実施する予定です。詳細は当日アナウンスします。)

13時20分 会員総会(M1教室)・開催校挨拶

14時00分 第四報告 「飯舘村『農』の再生に向けて」  杉岡誠 氏(飯舘村復興対策課農政第一係長)
14時30分 第五報告 「浪江町における食と農の再建の模索」 石井絹江 氏(石井農園・浪江町農業委員)
15時00分 第六報告 「持続可能な環境・循環・共生の社会をつくるために」  菅野正寿氏(NPO法人ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会・遊雲の里ファーム主宰) 

15時30分  休憩

15時45分  全体討論

17時45分  閉会

・シンポジウム参考文献リスト
大会での理解や議論を深めるため、報告者の関連論文等を下記のとおり挙げておきます。(著者名五十音順)

・石井秀樹 「原子力災害からの土地利用型農業の振興施策に求められる視座~南相馬市における菜の花・トウモロコシ・ソルガム栽培からの考察~」(『福島大学地域創造』29(1), 8560-8569, 2017)
 (上記のリンク先サイトの「フルテキストへのリンク」から、ダウンロードできます)

・(石井絹江氏の取り組みに関し)岩崎由美子「福島原発の足元で食の安全を築く女性たち」(佐藤一子他編著『<食といのち>をひらく女性たち』農文協、2018)

・塩谷弘康・岩崎由美子『食と農でつなぐ 福島から』(岩波新書、2014)

・杉岡誠「原発事故から8年、農による生きがいの再生」(『現代農業』2019年3月号)

・菅野正寿『農と土のある暮らしを次世代へ 原発事故からの農村の再生』 (コモンズ、2018)

【懇親会】
18時00分  行政政策学類大会議室 (費用3,000円程度)

【2日目・エスクカーション】
・集 合 8時50分 福島駅西口貸切バス乗り場
    *詳しい場所については、学会シンポ当日にアナウンスします。
・出 発 9時00分 貸切バスにて乗り場を出発

・場 所 シンポジウムでご報告いただく二本松市東和地域、飯舘村を訪問します。

・行 程
  9:00       福島駅西口出発
  9:40~10:10 ゆうきの里東和地域資源循環センター(堆肥センター)
 10:20~11:00 ふくしま農家の夢ワイン
 11:15~12:20 道の駅ふくしま東和
 13:00~14:00 飯舘村農家レストラン「気まぐれ茶屋」(昼食)
 14:20~16:00 飯舘村役場、村内視察(営農再開圃場、仮置き場等)
 17:00       福島駅西口帰着            
            
・費 用 4,000~5,000円程度(昼食代込)

2019年度 日本農業法学会 春期研究大会

2019年度の日本農業法学会春季定例研究大会を、下記の要領で開催いたします。ふるってご参加ください。

【日時】
2019年6月15日(土) 13:00~17:30
  
【会場】
早稲田大学法学部9号館 5階 第1会議室
9号館は、早稲田キャンパスにあります。こちらのリンク先(pdfファイル)をご参照ください。
マップ中央よりやや左下付近の「9」と書かれた建物です。

【報告】
・第一報告(13:00~15:00)
「地域政策としての『地域おこし協力隊』の制度と現実ー愛媛県下の制度導入、自治体と隊員の実態調査」
藤井 孝哉 氏 (松山大学大学院修士課程)

休憩(15:00~15:15)

・第二報告(15:15~17:15)
「森林関係法令の最近の動向」
渡邊 毅 氏 (林野庁林政部長)

2018年度 日本農業法学会 学術大会シンポジウム

下記の要領で2018年度学術大会を開催しますので、ふるってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。                         

【テーマ】
「地域における自然・社会資源の維持管理主体―その有機的連関構造の諸相と構想」

【日時】
2018年11月10日(土) 10時~17時30分 シンポジウム
2018年11月11日(日)  9時~16時30分 エクスカーション

【会場】
京都府立大学・教養教育共同化施設「稲盛記念会館」1階103教室
京都市左京区下鴨半木町1-5

【1日目・シンポジウム】
10時00分  開会・会長あいさつ           

10時05分  趣旨説明 楜澤能生会員(早稲田大学)

10時15分  第一報告「一般社団法人による地域資源管理の現状と課題」森剛一会員(アグリビジネス・ソリューションズ㈱)
10時55分  第二報告「集落による地域資源管理の現状と中山間地域等直接支払制度の課題―福島県を事例に―」岩崎由美子会員(福島大学)
11時35分  第三報告「持続可能な林業の担い手に関する法学的考察―森林経営管理法と自伐型林業を念頭に」松本充郎氏(大阪大学)

12時15分 昼休み・理事監事会(稲盛記念会館2階会議室)

13時30分 会員総会(「稲盛記念会館」1階103教室)

14時00分  第四報告「維持管理を担う主体の現在位置」九鬼康彰氏(岡山大学)
14時40分  コメント1「里山学の視点から」牛尾洋也会員(龍谷大学)
14時55分  コメント2「都市民の視点から」福永晋介氏(京都生協・「地産地消担当」)

15時10分  休憩

15時30分  全体討論

17時30分  閉会

【懇親会】
18時00分  場所未定(費用5,000円程度)

【2日目・エスクカーション】
・集合 8時50分 京都駅八条口貸切バス乗り場
   *詳しい場所、注意事項等については、学会シンポ当日アナウンスします。
・出発 9時00分 貸切マイクロバスにて乗り場を出発

・研修時間と場所
    11時00分~15時00分
    京都の代表的な宇治茶(和束茶)産地である 和束(わづか)町にて研修
    会場は、「和束町観光案内所」「D:matcha Kyoto CAFE & KITCHEN」

・研修内容
  (1)和束町役場農村振興課長・東本繁和氏より、和束町の茶業と町づくりというテーマで、レクチャーを受けます。
  (2)(有)前出製茶場社長・前出守氏を囲んで、同氏の茶業経営と担い手育成について座談会形式でヒアリングします。
  (3)町外から移住して、お茶を食材にしたメニューのレストランとお茶商品の販売事業などを展開されているD-matcha(株)社長の 田中大貴氏より 入植の動機や経営の現状・将来計画を伺います。
   *D-matchaのレストランで昼食をとりながら

・帰着 16時30分 頃京都駅八条口帰着 予定

・費用:3,500~4,000円程度(昼食代は別途)

2018年度 日本農業法学会 春期研究大会

2018年度の日本農業法学会春季定例研究大会を、下記の要領で開催いたします。ふるってご参加ください。

【日時】
2018年6月16日(土) 13:00~17:30
  
【会場】
早稲田大学法学部8号館 3階 会議室
8号館は、早稲田キャンパスにあります。こちらのリンク先(pdfファイル)をご参照ください。
マップ左やや下付近の「8」と書かれた建物です。

【報告】
・第一報告(13:00~15:00)
「今日の食品流通と卸売市場法の改正について」
武田裕紀氏(農林水産省食料産業局食品流通課卸売市場室長)

休憩(15:00~15:15)

・第二報告(15:15~17:15)
卸売市場法の必要性を考える― 農産物市場の市場論的検討を踏まえて―」
加藤光一会員(松山大学)

【付記】
 2018年度の年次大会は、11月10日(土)京都府立大学にて開催されます。ご予定ください。翌11日(日)にはエクスカーションも実施されます。

2017年度 日本農業法学会 学術大会シンポジウム

下記の要領で2017年度学術大会を開催しますので、ふるってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。(なお、本シンポジウムは一般に公開しております。開催校・協力・協賛団体関係者以外の方は、資料代500円申し受けます。)                         

【テーマ】
「土地所有のあり方を考える―不在地主・都市の縮退・利用規制―」

【日時】
2017年11月11日(土) 9時30分~17時30分 シンポジウム
2017年11月12日(日) 9時~16時 巡検(エクスカーション)

【会場】
富山大学(五福キャンパス)共通教育棟C11 富山市五福3190 (自家用車での入構可)

【1日目・シンポジウム】
9時30分 開会・会長挨拶
9時35分 趣旨解題 安藤光義会員(東京大学)
9時40分 第1報告「農地の不在地主問題の発生と現状―既存研究の整理―」安藤光義会員(東京大学)
10時20分 第2報告「山林の不在地主の問題化と対策」三木敦朗会員(信州大学)
11時00分 第3報告「富山市のコンパクトなまちづくりと現状」大西宏治会員(富山大学)
11時40分 第4報告「地域計画課長は農地制度に関して何をしたのか~日本社会の拡張期から収縮期への転換点において~」武本俊彦会員(食と農の政策アナリスト・元農林水産省地域計画課長)

12時20分 昼休み・理事監事会

13時50分 会員総会(開催校挨拶)

14時30分 第5報告「あらためて土地所有権とは何かを考える」楜澤能生会員(早稲田大学)

15時10分 休憩(20分)

15時30分 総合討論(120分)

【懇親会】
18時00分 Cafe AZAMI(正門脇)(費用3,500円程度)

【2日目・巡検】
8時30分 富山駅南口集合
・路面電車南北接続事業(コンパクトシティ整備)の視察

9時00分 富山駅北口 バス発車 【ここからのご参加でも結構です】
1.イタイタイ病対策地の視察
   復田事業実施圃場を元担当者の方にご案内いただきます。
2.富山県の農林水産業現場の視察 順不同
(1)富山環境整備の大型ハウス(次世代施設園芸):富山市婦中町
(2)あねくら営農組合の白ネギ機械化一貫作業:富山市大沢野町
(3)富山県魚津採種園の優良無花粉スギ「立山 森の輝き」苗畑:魚津市石垣
(4)小菅沼「ヤギの杜」:魚津市鹿熊

16時00分 富山駅帰着 予定
費用:3000円~3500円(昼食は別途)